「チョコレートが好き」という方は多いと思いますが、「チョコレート検定」という検定試験をご存じですか?
チョコレートの種類や作り方だけでなく、カカオの産地や歴史、SDGsに関することまで、チョコレートについて幅広く学ぶことができる検定です。
実は、チョコレートを扱うリモアのスタッフも、今回このチョコレート検定に挑戦しました。
なぜ受けようと思ったの?
どのくらい勉強した?
試験は難しかった?
勉強して、チョコレートへの見方は変わった?
今回は、チョコレート検定中級に挑戦したスタッフに、受験してみた感想を聞いてみました。
「チョコレートをもっと知りたい」から、検定に挑戦
リモア編集部:
まず、チョコレート検定を受けようと思ったきっかけを教えてください。
リモアスタッフTさん(以下”Tさん”):
仕事でチョコレートを扱っているので、もともともっとチョコレートについて知りたいと思っていました。
そんなとき、リモアのブログで「チョコレート検定」という検定試験があることを知ったんです。
「これを勉強したら、自分のチョコレートの知識を深めることができるんじゃないかな」と思って、挑戦してみることにしました。
リモア編集部:
なるほど。普段から仕事でチョコレートを扱っているからこそ、「もっと知りたい」という気持ちにつながったんですね。
Tさん:
そうですね。
チョコレートを販売するだけではなく、チョコレートについてきちんと知っておけば、お客様にもその魅力をもっと伝えられると思いました。
チョコレート検定、どんな勉強をした?
リモア編集部:
実際には、どのくらい勉強したんですか?
Tさん:
試験の2週間前くらいから、空いた時間に少しずつテキストを読みました。
ずっと机に向かって勉強するというよりは、仕事の合間などの空き時間を使って、こまめに勉強した感じです。
合計すると、15時間くらいだったと思います。
リモア編集部:
2週間で約15時間!
最後はどんな勉強をしましたか?
Tさん:
試験前日は、インターネットで見つけた想定問題にも挑戦しました。
実際に問題を解いてみると、「あれ、これって何だっけ?」となるところもあって……。
リモア編集部:
試験前日に焦るやつですね(笑)。
Tさん:
そうですね(笑)。
「カカオの産地で、なぜ味が変わるの?」チョコレートの奥深さを知る
リモア編集部:
勉強していて、「これは知らなかった!」という発見はありましたか?
Tさん:
いろいろありました。
特に印象に残ったのは、カカオの産地による特徴です。
同じカカオでも、産地によって特徴が違うことは知っていましたが、「なぜ産地によって違いが生まれるのか」というところまで学ぶことができました。
リモア編集部:
チョコレートを食べるときにも、「この味はどこのカカオなんだろう?」と気になりそうですね。
Tさん:
そうですね。
それから、チョコレートができるまでの製造工程についても、改めて勉強になりました。
普段何気なく食べているチョコレートですが、カカオ豆から私たちが食べるチョコレートになるまでには、いろいろな工程があるんですよね。
リモア編集部:
「チョコレート=甘くておいしいお菓子」というだけではなく、その裏側まで知ることができるんですね。
Tさん:
はい。
そして、個人的に特に印象に残ったのが、今のおいしいチョコレートは、先人たちのさまざまな発見や研究開発の積み重ねによってできているということです。
「おいしいチョコレートを作りたい」という思いから、いろいろな研究や工夫が重ねられて、今のチョコレートにつながっているんだと思うと、すごいなと思いました。
いざ試験!「軽い気持ち」で受けたら、思ったより難しかった……
リモア編集部:
そして、いよいよ試験当日ですね。
Tさん:
はい。
初めて行く試験会場だったので、遅刻しないように気を付けました。
ただ、早く着きすぎて、会場の外で待つことになりました(笑)。
リモア編集部:
かなり余裕を持って行ったんですね(笑)。
試験そのものはどうでしたか?
Tさん:
今回受けたチョコレート検定中級は、70点以上で合格だったので、最初は軽い気持ちで受験したんです。
でも、実際に問題を解いてみると、悩む問題が多くて……。
「これ、どっちだったかな?」と迷う問題もありました。
問題を解きながら、「もっとちゃんと勉強しておけばよかった」と反省していました(笑)。
リモア編集部:
そして、気になる結果は……?
Tさん:
合格していました!
リモア編集部:
おめでとうございます!そのときのお気持ちはどうでしたか?
Tさん:
合格していたのは嬉しかったんですが、実は点数がギリギリだったので、最初は「嬉しい!」というより、「もっと勉強しておけばよかった」という悔しさのほうが強かったんです。
リモア編集部:
えっ、合格しているのに悔しかったんですか?
Tさん:
そうなんです(笑)。
「もっと勉強していたら、もう少し取れたんじゃないかな」と思って。
でも、少し時間がたってから、だんだん「合格できたんだな」と嬉しくなってきました(笑)。
検定を受けて、チョコレートがもっと好きになった
リモア編集部:
検定を受ける前と後で、チョコレートに対する見方は変わりましたか?
Tさん:
はい。
一番大きいのは、以前よりもっとチョコレートが好きになったことです。
勉強していくうちに、もっといろんなチョコレートを食べてみたいと思うようになりました。
リモア編集部:
知識が増えると、食べる楽しみも増えますよね。
「おいしい」で終わっていたものが、「このチョコレートはどんな特徴があるんだろう?」と、ちょっと違った視点でも楽しめそうです。
Tさん:
そうですね。
知っていることが増えると、チョコレートを食べる楽しみも広がるんだと思います。
検定を受けて、チョコレートがもっと好きになった
リモア編集部:
今回学んだことを、これからリモアの活動にどう生かしていきたいですか?
Tさん:
やっぱり、お客様にチョコレートの魅力をもっと伝えていきたいです。
リモアでは、チョコレートを販売するだけでなく、食品ロス削減にも取り組んでいます。
だからこそ、私たち自身がチョコレートについて知ることも大切だと思っています。
今回の検定で学んだことを、これからのお客様との会話や、リモアからの情報発信にも生かしていきたいです。
チョコレート検定って、どんな人におすすめ?
リモア編集部:
最後に、「チョコレート検定を受けてみようかな」と思っている方へメッセージをお願いします!
Tさん:
チョコレート検定のテキストには、チョコレートの作り方や種類だけではなく、チョコレートの歴史や時事ネタ、SDGsに関することなど、いろいろなことが載っています。
なので、チョコレートが好きな方はもちろん、
「チョコレートについてもっと詳しくなりたい」
「チョコレートの雑学を知りたい」
という方にもおすすめだと思います。
私自身、勉強したことでチョコレートがもっと好きになりました。
興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください!
まとめ|知ると、チョコレートはもっと面白い
今回、チョコレート検定に挑戦したリモアスタッフ。
約2週間、空き時間を使って勉強し、見事チョコレート検定中級に合格しました。
勉強を通して知ったのは、カカオの産地による違いやチョコレートの製造工程、そして、現在のおいしいチョコレートがたくさんの人の研究や工夫の積み重ねによって生まれてきたということ。
そして何より、
「もっといろんなチョコレートを食べてみたい」
と思うほど、チョコレートがさらに好きになったそうです。
チョコレートは、ただ「甘くておいしい」だけではありません。
カカオの産地、歴史、製造方法、そしてそこに関わる人々の工夫や想いを知ることで、いつもの一粒が少し違って見えてくるかもしれません。
リモアでは、これからもチョコレートの魅力を皆さまにお届けするとともに、食品ロス削減につながる活動にも取り組んでいきます。
「チョコレートが好き」をきっかけに、もっと深く知ってみる。
そんな楽しみ方も、ぜひ見つけてみてください。
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